
採用情報
身近なところでは、飲食店で使用されるビールや清涼飲料水の炭酸ガス容器用バルブをはじめ、水素や窒素、アルゴン、酸素、アセチレン…など多様なガスを使用する各種プラント、食品の急速冷凍・保存、家畜の品種改良と安定生産に不可欠の超低温分野(バイオテクノロジー分野)、消防・消火装置などでバルブは活躍しています。
産業分野ではとくに半導体製造における酸化膜の生成やドライエッチングなど、工程ごとに多種類の高純度ガス供給用に使用されています。
また、医療用としてのニーズも伸びており、吸入用酸素や麻酔用ガス、高圧酸素治療、低温液化ガスの冷熱を利用した低温手術のシーンで幅広く使用されています。ネリキは、日本の工業界が高圧ガス容器用バルブをフランスやドイツなど海外からの輸入に頼っていた1930年に創業し、同種バルブの国産化を行った業界のパイオニア。
BBB NERIKIブランドは国内トップシェアを誇り、海外にも広く輸出しています。
今後、次世代モータリゼーションを支える車載用燃料向けにもバルブの需要が予測されています。